犬仲間の会話統計

目の前が大きな公園なので、1回犬の散歩に行くと、最低10頭くらいの犬に会い、
飼い主さんと会話します。
ぶっちゃけ面倒くさいです(笑)
が、犬のためには良い社会生活なので、できるだけ毎日多くの犬に会わせます。
そんな毎日のお散歩で気づいたこと。それは、小型犬の飼い主と大型犬の飼い主の違いです。
(私は現在小型犬の飼い主ですが、これまで20年以上大型犬の飼い主でした。)
小型犬の飼い主は、「何歳?メスオス?」「洋服かわいいねー」などと相手を褒め、お互いに褒めあいます。
それで必ず名前を聞いてきます。
大型犬の飼い主は、特には触れ合おうとしません。
もちろん犬同士は遊ばせますが、人間同士がどうこうお互いを知ろうとはしないのです。
ここが大きな違い。
私はもともと小型犬はあまり好きではなく、大型犬が好きなので、
飼い主さんも大型犬を飼っている飼い主さんが好きです。
小型犬を飼っている飼い主さんはおしゃべりが好きで、「餌はなにをあげている?」とか
どんどん話題が広がっていってしまうからです。
小型犬の飼い主さん、大型犬の飼い主さん、この違いは一体何なのでしょうね。

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